イノブン INOBUN Stylish Living

media メディア掲載

京都新聞 2016年 6月23日朝刊に掲載されました

京都新聞 2016年 6月23日朝刊に

イノブン四条本店が紹介されました。

地元京都の京都陶磁器青年会と

共同開発した豆皿が紹介されています。

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http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20160622000031

この他にも「京都博」として今後 京都のイノブンが選ぶ

京都にまつわる、よい商品を店舗にて、ご紹介して行く予定です。

ぜひイノブン四条本店までお越しくださいませ。

 

<記事本文>

職人と企業販拡タッグ、商品開発や食器供給 京都陶磁器青年会

京都陶磁器青年会がイノブンと共同開発した小皿(京都市下京区)
京都陶磁器青年会がイノブンと共同開発した小皿(京都市下京区)

 若手職人でつくる京都陶磁器青年会(京都市山科区)が、企業と提携した販路開拓を強化している。生活雑貨老舗のイノブン(下京区)との共同商品開発や大手飲食チェーンへの食器供給などを通じ、安定した収益の確保を目指している。

同会は5月下旬、イノブン側から地元の清水焼を扱いたいとの相談を受け、女性客の購入を意識した直径6~9センチの豆皿を共同で制作した。素地に印を押して花の文様を散らす「花三島」や、粘土を細い筒で絞り出して細密な柄を描く「一珍」などの伝統技法を用いて約20種類を、下京区の本店で今月末まで販売している。

売れ行きは好調で、イノブンの販売担当者は「値が少し張っても美しくて高品質の品を求める人が多い」と手応えを話す。第2弾の取り組みとして8月に箸置きや茶わんの販売を計画している。

また、包丁老舗の日本橋木屋(東京都)とも取引を始めた。東京都内の百貨店にある同社支店で、職人が作った急須や湯飲みを5月中旬から展示販売している。店内を見て回る楽しさが増し、集客にもつながっている。

このほか、飲食大手の際コーポレーション(東京都)が京都市内で運営する和食店向けにも職人が制作した食器を供給している。

会員の白井弘樹さん(27)=八幡市=は「著名店で扱ってもらうとうれしい。こだわりの新作に対する顧客の反応も楽しみ」と話し、従来と異なる流通先の開拓に期待を寄せている。

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