まとめ髪におすすめ

みなさまこんにちは。イノブン四条本店一階でございます。

もうすぐ梅雨入りで真夏日が続いてまいりましたが

いかがお過ごしでしょうか?

今回は夏におすすめのイヤカフをご紹介いたします。

夏になると髪の毛をまとめることが増えたり、梅雨にむけて

ショートカットにする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

普段付けているピアスやイヤリングの̟+αで付けてもよし

普段は耳周りのアクセサリーをつけない方でも

挑戦していただきやすいのがイヤカフの特徴です。

パールモチーフやシンプルで大人っぽいものなど

一階中央のフロアに多数ございますので

まとめ髪やショートカットのワンポイントとしておしゃれを楽しみましょう♪

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ここが好き!スタッフのセレクト事情 連載第26回

「ここが好き!スタッフのセレクト事情」
イノブンの雑貨は、実はスタッフ一人一人がこだわりと熱い思いを持ってセレクトしています。
暮らしを楽しく、こころ豊かに。そんなイノブンの理念を大切にしながら、よりお客様と近い目線で、自分が本当に使いたいものかどうか、大切な誰かに贈りたいものかどうか、日々考えながらセレクトから売り場作りまでを手掛けています。
そんなスタッフと雑貨とのストーリーをできるだけ生の声に近い形でお届けすべく、インタビュー形式で綴る連載です。



皆様こんにちは、イノブン四条本店の安元です。

前々回から連載の回数を記載するのを忘れていて慌てて数え直したら26回目、もうそんなにスタッフを紹介したのか……と思うと感慨深いですね。

GWももう終わりですが、きっと皆様も懐かしい顔に出会ったり、家族と過ごしたり、何気なくも楽しい嬉しい時間を過ごしておられることと思います。

いろいろありますが私たちも精一杯、お客様の楽しい日々のお手伝いをしていきますね。



さて今回は、K・KAJU(ケイ・カジュ)という京都のシルバーアクセサリーブランドの特集を企画してくれた谷川さんをご紹介します。

谷川さん、30代女性。カフェが好きでお菓子作りとヘアアレンジが得意です。


安元:今回のK・KAJUの特集のコンセプトや想いをお話ししていただけますか?

谷川:春にもなって、ここから母の日っていう時期の企画で……って考えたときに、普段取り扱ってるシルバーのキラっとした感じもいいんだけど、K・KAJUさんってシルバーのやわらかい部分の表現も上手だから、自然の力というか、自然の包みこむような感じを特集できたらと思って。そこからテーマを作って、自然の流れを表現してみたの。

安元:やわらかい感じ?

谷川:そうそう、曲線とかちょんちょんっていう丸?とか。

安元:丸……?

谷川:あのコルンとかのね。

安元:ああなるほど!

↑コルンのリング。このちょんちょんの丸が作るの難しいんですって。

谷川:そう、それが作るの難しいの。それを1個ずつやってる職人さんがすごいなって思って、いのちが込められるっていうか……火を入れて水に入れて、加減が難しい。こないだ工房に行って身をもって体験させてもらったんだけど。

安元:そうだ、谷川さんK・KAJUの工房に行ってたね。

谷川:あれ1個ずつほんとに作ってるんだーって感動した。ルーペみたいなの着けてこんな小さな火を見て小さい金属をちょんちょんって。

安元:体験ではどんなん作ったの?

谷川:行ったのが秋だったから実りの秋……その丸のちょんが難しいって聞いて負けず嫌いだから(笑)それがやりたくって。ぶどうの丸と……はっぱの部分みたいなところはシートみたいなやつから切り出すから割と簡単なんだけど、丸はほんとに難しくって。一生懸命やって、めっちゃ褒められた(笑)

安元:すごい。さすが~器用!

谷川:工房のスタッフさんもアットホームでテンション高くて、楽しい感じで。職人さんは黙々と集中しながらも……1個作るのもやっぱり難しい型番とかあるみたいで、職人さんによって出来が違ったりとか。サイズ感とかも微妙に変わってきたりするから、工房では対応してくださるのね。なんかすごいなあって、本当にいつも良くしてくださるし、感謝です。

安元:普段お店で販売してるだけだと忘れがちだけど、そんなふうに作ってるっていうの聞くとなんか改めて感謝の気持ちが湧いてくるね。

安元:今やってる特集でイチオシはありますか?

谷川:好きなのは、Mado。今までの取り扱い分にはない感じでかわいくって。

↑谷川さんイチオシのmadoのシリーズ。

谷川:このテーブルの左からストーリー作ってて。

安元:へえ~~!どんなの?

谷川:高いところから虹(niji)があって、窓(mado)から見える下の麓に川が流れる森の中、手前に野花(nobana)とかよつば(yotsuba)みたいにくるんってしてるもの、ハッパラとかお花の形をいっぱいつけたもの、愛らしい草花を右側に。その手前に食べ物系、ローズマリー・ツルッパさんとか入れて、星空を見上げる……メテオっていうのね。ひとつの風景画として捉えるっていうのをコンセプトにしてやわらかいシルバーの魅力を表現してみました。

↑谷川さんの考えた風景画のようなストーリーある特集の売り場。

安元:すごい、そんなに考えて……!

谷川:メーカーさんにも話したら「うわあ♡」って言ってくれた(笑)

安元:そっか、喜んでくれたのね。

安元:これからK・KAJUを選んでみようと考えているお客様にお伝えしたいことはありますか?

谷川:もちろんシリーズで人気のアイテムってたくさんあるんだけど、「かわいい」「キレイ」とか思うことも大事で。びびびって感じるもの?

安元:出会いみたいな?

谷川:そうそう、そうやって出会って彩りを与えてくれるものだから。あと、シルバーってどんな人でもファッションでも合わせやすくて、普段使いできるし、もっと身近に使ってもらいたいなって。分からないことあったら聞いてください!って思います。

安元:買うのに悩んだらぜひ谷川さんに、ですね!



今回ご紹介した内容のものは、取材日の関係上すでに売り切れている場合もございます。お取り寄せなどもお伺いしますのでお気軽にスタッフにお尋ねください。

それではまた次回!

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ここが好き!スタッフのセレクト事情 連載第20回

「ここが好き!スタッフのセレクト事情」
イノブンの雑貨は、実はスタッフ一人一人がこだわりと熱い思いを持ってセレクトしています。
暮らしを楽しく、こころ豊かに。そんなイノブンの理念を大切にしながら、よりお客様と近い目線で、自分が本当に使いたいものかどうか、大切な誰かに贈りたいものかどうか、日々考えながらセレクトから売り場作りまでを手掛けています。
そんなスタッフと雑貨とのストーリーをできるだけ生の声に近い形でお届けすべく、インタビュー形式で綴る連載です。



皆様こんにちは、イノブン四条本店の安元です。

この連載も第20回を迎えました!これで四条本店のスタッフの約1/3にあたる人とその想いをお伝えできたかと思いますが、まだまだ続けていきたいなと、気持ちを新たにお届けいたします。

今回は、この人。

大野さん、40代女性。趣味はミスチル・動物・ミュージカル。最近は週1で通っている英会話が楽しみです。

安元:今回のアクセサリーの特集について、テーマや商品のことなど、大野さんからお客様にお伝えしたいことはどんなことですか?

大野:テーマは特別なプレゼントということで、これからギフト需要が高まるシーズンに、その人その人のイニシャルですとか誕生石ですとか、そういったものをご用意しております。なおかつ、今回の特集のほとんどの商品がイノブンオリジナルで、他では手に入らないようなものですし、ラッピングの方法もいろいろあるので、その人を思いつつ選んで頂くと特別感が出るかな、と思います。

↑大野さんが手がけたアクセサリースペシャルギフトの特集コーナー。



安元:大野さんはイノブンオリジナルアクセサリーの売り場担当をしていただいているので、商品を自分でセレクトしたりということではないですが、その中でも売り場にどうやって並べるか、とかお客様にどう接客しておすすめしたりご提案するかとか、普段から気をつけていることはありますか?

大野:そうですね……イノブンの商品は特に、シンプルでありながら可愛らしさもあって、どの服装にも合わせやすいなと思いますので、その中でも今日のお召し物でしたらこちらをこう着けるとこういう印象になりますよ、とか、私の感覚ではあるんですけれども、ただただ使いやすいとかそういうことだけではなくて、気に入って使って頂けるように、私なりにイメージしながらお話ししたりしています。

安元:大野さんは前職でも販売の経験があって、やっぱり傍から見ているとお客様とお話ししていてもすごく寄り添っているというか、さすがだなと思うことが多くて。どうやって経験や知識を積んで来られたんですか?

大野:同じ販売で、前職ではハンカチ担当をすることが多かったんですけれども、そこで知識を……っていうのは正直あまりなくって、どっちかっていうとお客様から学ぶことのほうが多かったですね。うん、改めて思い返したりすると……。

安元:そうなんですね~!

大野:ええ、こういう目線で商品を探されてるんだなとか、「お姉さんこれって……」っていう風にお客様からご質問いただいて初めて、使い方であるとか知識みたいなところも身につくというか。そういうのは知識というよりも接客しての経験からですね。私自身も買い物が好きな方なので、お客様にも楽しいお買い物をしていただきたくって。笑顔でお迎えして、楽しく気持ちよくお買い物して頂きたいなと思っております。

安元:さすがです。

大野:いえいえそんな。



安元:話は変わるというか少し戻りますが、私は今回の特集の陳列を大野さんにお願いしたときに、なるべくお客様の目に入るように、とお伝えしたんですが、想像以上にすごく可愛く素敵なディスプレイになっていて感激したんです。

大野:ええー!ありがとうございます!

安元:他のスタッフにも手伝ってもらったとは聞きましたが、どういうところに気を付けて陳列したんですか?

大野:実は、最初から特にイメージをすごく固めてやったというわけではないんですが、入って来られるお客様の目につくようにと、色合いですとか季節的なもの、あとはあまり商品が埋もれず映えるように、とかですね。可愛らしすぎてもちょっと……という感じなので、今までの先輩たちが作ってきた売り場なども参考にしながら、お花ひとつ置くにしても、こっちにこう置いたらどういう印象になる、とかいうのを他の人にもアドバイスもらいながら。季節の明るさと言いますか、こういうご時勢なので、少しでも明るく華やかに、でも派手すぎず、ということを意識してやりました。

安元:では、これからギフトシーズンということで、プレゼントを選びに来る方へ、大野さんからお伝えしたいことはありますか?

大野:プレゼントを開けたときの「あー可愛い!」っていう喜びって大事だと思うので、もちろん貰って嬉しいっていうのはあるんですが、ラッピングもやっぱり喜びになると思うんですよ。なので、今回の特集のようにガラスケースにお花を入れたようなラッピングですとか、他にイノブンでご用意しているアクセサリー用のBOXなども上品さがあったりするので。アクセサリーを選ぶだけではなくて、貰う方を想像したり、開けたときの可愛い!っていう喜びを一緒にご提案させて頂いております。買いに来てくださった方にも楽しみのひとつとしていただければ嬉しいなと思います。

安元:なるほどー!

↑大野さんおすすめのガラスケース+お花のラッピング。



安元:では、今回はこの辺りで。大野さん、貴重なお時間ありがとうございました。

大野:上手にお話できたか分かりませんが……

安元:いえいえ、大野さんの心が伝わるお話でした……

大野:ありがとうございます。

安元:こちらこそ、ありがとうございました!



日々、大野さんがお客様と接しながらどんな風に商品をお客様に使っていただけるか、より良いプレゼントにして頂けるかを考えているのが伝わってきました。

特集コーナーを作ったのが初めてとは思えないほどの素敵な売場なので、ぜひ皆様見に来てくださいね。

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